
民主党は二酸化炭素の排出量を、2020年までに1990年を基準に25%削減する政策を打ち出していました。当初から難しいのでは、と疑問視されている点もありました。しかし、今から思えば、生産工場の稼働を停止させたり、オフィスを閉鎖すれば十分に可能だということです。
実際に、福島原発が事故を起こしてからというもの、電力の供給不足が起こっており、一部の企業は倒産、従業員は解雇とい事態も発生しています。まさに民主党のシナリオ通りの展開となっています。

自殺者数も増加してきています。人間も生活する上では生物として二酸化炭素を排出しているのですから、その数を減らしていくことになります。関西の企業は関電の要請を受けて節電15%を目指していますが、多くが頓挫しています。企業努力として自家発電を設置しようとする企業もありますが、来年にはこの目標数値が大きくなるので(40%超えだったような)間に合いません。事実上工場や会社を海外へ移転しなければならないでしょう。
民主党に関しては、政権交代が行われた時期にこのような展開へと進んでいくことを
ブログで述べていましたが、どうでしょうか?
参考:
衆院選の敗退確定!老人だけでなく、女性も子供も関係ありません。無形化戦争ですから、たくさんの死者が出るし今後も増え続けるしかありません。大人は過労で病み、子供は汚染された食品を口にすることで将来を失います。25%という数値目標があるのですから、まだまだです。
参考:
無形化世界とは何かさて、原発事故や円高など科学的に予想して的中させてきた佐藤氏が京都会議で講師を行います。私に25%削減の意味を教えてくれたのも佐藤さんです。今後の生活に不安を抱いているのならエントロピーを下げる為にも京都会議へ参加して講師の方々の話を聴くといいでしょう。貴重な話が聴けるはずです。
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