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水素エネルギードライブ.png上の写真は右がガイガーウオッチャーV2(高性能のガイガーカウンター)左がエネルギードライブです。現在行われているコミティアに参加している有志達は、福島原発事故の起こる前からV2を用いて自動測定とデータの共有をしてきました。現在、反原発や脱原発を主張する人々さえ、このときガイガーカウンターを持っていなかったり、その存在すら知らない方が多かった時からです。つまり、彼らは時代の先を常に見据えているのです。

今夜で最後→http://jyoudou.net/blog/2011/11/post-357.html

そして、彼らは今回は水素エネルギードライブを展示しました。このドライブは下の写真と同一の物です。これは、11月の初頭に海外の国際展示会で展示されたものです。これを見る為に海外の知識人や技術者が並んで待たなければならなかった貴重なものです。それでも、海外の人々は日本の有志達に提供しました。これは、彼らの信用と今までの実績によるものです。

水素エネルギー.png
国際展示会で人々が殺到したように、今回もそうあって欲しいのは、私の願いです。日本人のどれほどの数の人々が未来に対して真剣に考えているかどうかが判るからです。ブースの有志達は日本の未来のエネルギーシステムを展示しました。原発が事故を起こす前にガイガーカウンターを用いたように、石油が枯渇する前に次はエネルギードライブを用います。これは日本の将来に不可欠な物だからです。これを将来の日本にこれを活かすのは、私であり貴方なのです。

参考:http://renzan.org/2011/11/post-208.html
Scan20069hp-1.jpg民主党は二酸化炭素の排出量を、2020年までに1990年を基準に25%削減する政策を打ち出していました。当初から難しいのでは、と疑問視されている点もありました。しかし、今から思えば、生産工場の稼働を停止させたり、オフィスを閉鎖すれば十分に可能だということです。

実際に、福島原発が事故を起こしてからというもの、電力の供給不足が起こっており、一部の企業は倒産、従業員は解雇とい事態も発生しています。まさに民主党のシナリオ通りの展開となっています。

t02200147_0500033511304059892-1.jpg自殺者数も増加してきています。人間も生活する上では生物として二酸化炭素を排出しているのですから、その数を減らしていくことになります。関西の企業は関電の要請を受けて節電15%を目指していますが、多くが頓挫しています。企業努力として自家発電を設置しようとする企業もありますが、来年にはこの目標数値が大きくなるので(40%超えだったような)間に合いません。事実上工場や会社を海外へ移転しなければならないでしょう。

民主党に関しては、政権交代が行われた時期にこのような展開へと進んでいくことを
ブログで述べていましたが、どうでしょうか?

参考:衆院選の敗退確定!

老人だけでなく、女性も子供も関係ありません。無形化戦争ですから、たくさんの死者が出るし今後も増え続けるしかありません。大人は過労で病み、子供は汚染された食品を口にすることで将来を失います。25%という数値目標があるのですから、まだまだです。

参考:無形化世界とは何か

さて、原発事故や円高など科学的に予想して的中させてきた佐藤氏が京都会議で講師を行います。私に25%削減の意味を教えてくれたのも佐藤さんです。今後の生活に不安を抱いているのならエントロピーを下げる為にも京都会議へ参加して講師の方々の話を聴くといいでしょう。貴重な話が聴けるはずです。

京都会議の案内はメルマガ秋月便りを購読してください。7月12日中の申込をお勧めします。http://www.mag2.com/m/P0007478.html


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2011年6月19日に行われた京都会議(次は7月18日海の日)は大盛況でした。そのため、6月京都会議のDVDを制作しました。見逃した方、もう一度観たい方、是非入手してください。

京都会議の詳細は秋月便り→http://www.mag2.com/m/P0007478.html

【内容】
第一会議 海外ロングスティと水素船搭乗チケット販売予約
第二会議触媒と燃料電池によるダイナミック燃料電池
第三会議電動バイクのレースと選挙における革命

参考:「6月京都会議」 講演DVD化決定!!

配布するのあたり、自作DVDの中には家庭用DVDデッキで観ることができないものもあるので、確認できた点を備忘録として記事に残したいと思います。

参考:コピーしたDVDが再生できないという現象について教えてください。

ファイナライズ、リージョンコードなど基本的な点はクリアしているとして下記の機器は再生できました。
①WindowsPC(8年前の機種)
②Mac OS X ver 10.6.7
③DVD搭載のカーナビ(4年前の機種)
④家電量販店に並んでいる最新機種のデッキ(ブルーレイが再生できる)
⑤家電量販店にならんでいるポータブルDVD
⑥ほか一般家庭にある機種

再生できなかった機器は
①旧いDVD再生専用機(7年前の機種)
②初期のPS2(9年前くらい)

旧い再生機では観ることができないかもしれません。また、130分を超える映像は一部しか再生できない機種もあります。できるだけ最新機種でご覧ください。

PS:自作DVDを再生できない問題は多々あります。気がついた点などございましたらアドレスへ連絡ください。shigabiwako2@gmail.com



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2011年6月19日に行われた京都会議(次は7月18日海の日)は大盛況でした。そのため、6月京都会議のDVDを制作しました。見逃した方、もう一度観たい方、是非入手してください。

京都会議の詳細は秋月便り→http://www.mag2.com/m/P0007478.html

【内容】
第一会議 海外ロングスティと水素船搭乗チケット販売予約
第二会議触媒と燃料電池によるダイナミック燃料電池
第三会議電動バイクのレースと選挙における革命

参考:「6月京都会議」 講演DVD化決定!!

kyototest1.JPGのサムネール画像
配布するのあたり、自作DVDの中には家庭用DVDデッキで観ることができないものもあるので、確認できた点を備忘録として記事に残したいと思います。

参考:コピーしたDVDが再生できないという現象について教えてください。

ファイナライズ、リージョンコードなど基本的な点はクリアしているとして下記の機器は再生できました。
①WindowsPC(8年前の機種)
②Mac OS X ver 10.6.7
③DVD搭載のカーナビ(4年前の機種)
④家電量販店に並んでいる最新機種のデッキ(ブルーレイが再生できる)
⑤家電量販店にならんでいるポータブルDVD
⑥ほか一般家庭にある機種

再生できなかった機器は
①旧いDVD再生専用機(7年前の機種)
②初期のPS2(9年前くらい)

旧い再生機では観ることができないかもしれません。また、130分を超える映像は一部しか再生できない機種もあります。できるだけ最新機種でご覧ください。

PS:自作DVDを再生できない問題は多々あります。気がついた点などございましたらアドレスへ連絡ください。shigabiwako2@gmail.com



水素船.png本日、西日本の某所で行われたイベントの様子です。日本は海洋国家であり船舶がなければ交易もできず必要な物資も手に入れることができません。原発が停止することで電力の供給不足を賄うために石油や天然ガスを量に消耗してしまえば、これらの船舶もやがては動くことができなくなります。自然エネルギーと言われる太陽光発電や風力発電を作れば作るほど日本は貧しくなります。その対策として水素エネルギーを用いた水素船を建造するのですが、そのための事前調査を行いました。そして、詳細は京都会議で講師の方々から語られるでしょう。



京都会議の詳細→http://nihonist.com/archives/1276
京都会議の案内→http://www.mag2.com/m/P0007478.html


上記画像をカーソルで動かしてみてください。球状、360度パノラマで足下から天井まで見渡すことができます。京都第一会議は海外移住についても語られますが、先に移住された方が上記のようなパノラマの画像を撮影することで、移住先の雰囲気を得ることができます。これにより、移住先の住居や環境に不安を抱いている方も、正しい情報を得ることができるので安心して移住できます。

福島にどのようなガイガーカウンタを送ったら良いかという質問を受けたことがあります。カウンタの警報が鳴っても鳴らなくても放射性物質の脅威が無くなる訳ではありません。できるだけ、避難されるのが懸命です。今でも東日本の汚染は続いていますし、風向き次第では西日本でも放射性物質が観測されている地域があります。余裕があるのであれば海外移住は最も懸命な選択でしょう。

海外移住もままならないのであれば、京都第三会議に参加して、新しいテクノロジーを使った選挙を考えてください。選挙は数が勝負を決めます、金持ちでも貧乏でも同じ一票です。つまり、誰にでもチャンスがあるということです。

京都会議の詳細→http://www.mag2.com/m/P0007478.html

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とうとう千葉で行われるイベントにプルトニウムを測定できる機器が登場しそうです。自宅周辺や子どもの通っている学校や保育園の土壌を採取して参加してください。そして、ガイガーカウンタで測定してみてください。何が現実なのか、何が正しいのかを知ることができるでしょう。

プルトニウムを測定することができる危機は30万円を超える高価な物です。個人ではなかなか買えませんが、千葉イベントの主催者やそれに参加する東日本の人々のために遠方から貸してくださる方がいました。これも主催者の信用と信頼と実績によるものです。

これだけの装備と時間と人員を投入して参加費が500円なら元は取れません。それでも彼はこのイベントを実行します。なぜなら目的はお金ではなく、多くの人に伝えたいことがあるからです。次は貴方が彼を支える番です。具体的には、イベントを成功させるために上記のチラシを口コミで広めてください。さらに印刷して近所の保育園や学校に掲示してもらうのもいいでしょう。

税金を収めても国は守ってくれません。自分の家族や地域を守るのはお金を払う行為ではなく、自分自身が何をすべきか考え行動する事です。そこで必要なら時間やお金や労力を使えばいいのです。

参考:プルトニウム測定器登場


京都会議はこちら→http://www.mag2.com/m/P0007478.html


今日は滋賀県立大学内で行われた『ミツバチの羽音と地球の回転』滋賀初上映会に出店ブースを設けさせて頂きました。事前の準備にも参加することでイベントの主催者側の努力や苦労といった点も知ることができました。皆様ありがとうございます。

http://gyazo.com/a404cde0b05d249ed0e1b91034abd8ae.png

http://gyazo.com/4698ce8fef1bd61b7156a7851cae7ab7.png

今回はオーディオブック原発震災の宣伝をメインしました。上映前は席取りに急ぐ方が多く立ち止まる方もいませんでした。上映後はゆったりした気分で各ブースを探索される方がいましたが、それでも食品ブースが主流だったという結果とななりました。

しかし、20人ほどの方が積極的にブースに立寄ってくださり、長時間のトークへと結びつくことができて楽しい時間を過ごせることができました。反原発、持続可能な社会への実現をテーマにした今回の映画でしたので、環境に関する意識が高く、立ち寄られた方の熱心さには感動してしまいました。次の時代の「うねり」はこうした市民活動家の活躍から起こるのでしょう。

映画の内容は記載しませんが、是非観て欲しいと思います。反原発活動をしても次のビジョンが見出せなければ閉塞感で押しつぶされてしまいますが、この映画はスウェーデンの取り組みを紹介して向光性を示しています。

隣国の中国では原発ラッシュが続いていますが、汚職や手抜きが横行しています。急速にその数が増加すれば技術者不足も発生し大きな災害へと結びつくことは間違い有りません。すると汚染された空気が日本にもやってきて私達の生活を脅かしてしまいます。

参考:中国原発建設ラッシュ 汚職、手抜き…不安も増産
参考:四川省 地下核施設爆発と放射能汚染

日本のことだけでなく世界の視点から日本を見つめると、この国が貴重な資源を保有し、豊かな国であることを実感することができます。新しい時代を実現するには、みつばちの羽音のように小さいかもしれませんが、私達ひとりひとりの勇気ある行動が不可欠なのです。

若い方から年配の方まで熱心でした。皆さんの知識の豊富さには驚かされました!



鎌仲監督とも一緒に写真撮影!(気さくな方でした)

最後に・・・ブースに来られた方、市民活動家の方、先生や学生さん、その他多くの方々のお陰でこの機会を得ることができました。ありがとうございました。
バラの茶会へ参加してきました。


参考:ばらのお茶会
参考:バラのお茶会

当日は夜遅くまで主催者の 昨日より今日 のブログ管理人さんとお話させて頂きました。事前にお願いしまして、射水市にある古民家に宿泊させて頂きました。地方回帰の機運や二地域居住の高まりなどに対応するために交流滞在施設として整備されています。

参考:NPO法人「水辺のまち新湊」

古民家なのですが風呂やトイレはリフォームされており奇麗でした。ごきげんいかがの管理人の関川さんと宿泊しましたが、二人ではもったいないくらい広いスペースでした。5人から10人の集団で合宿やイベントなどの時の宿泊施設として最適でしょう。収納スペースにはカセットコンロが複数あり鍋などもできます。また、電気カーペットや石油ファンヒーターといった暖房施設、食器、トイレットペーパーも備えてあるので至れ利尽くせりでした。しかも、その宿泊代金が1人1泊1000円ですからお得感があります。これを機会に皆さんも射水市へ宿泊されてはいかがでしょうか。




EVバイクイベントの募集をしていますが、予想以上に参加者が多いです。私一人でカバーできそうも無いので、EVバイク用のサイトを作成しました。「EVバイクに乗ってみたい!」や「イベントでEVバイクに乗ってみたら良かったよ!」といった記事などを書いてくださる方は連絡ください。もちろん、ご自身のブログ記事をそのままコピペしたものでも構いません。「デザインは私にまかせて〜」とサイトレイアウトといったカタチでの参加でもOKです。「こんなアイディアがあるんですけど・・・」でも大丈夫です。

新しいEVバイクサイト

 

バナーの作成もしました。短時間で作成したので動きませんが、次回はチャレンジしてみたいと思います。「おいおい、これよりもカッコいいのが作れるぜ!」と言う方も声をかけて頂ければ嬉しいです。このタグをお持ちのブログの隅に貼付けて頂ければ製作者の励みになります。サイズは数字を変更すれば適当な大きさに変わります。

 

バナータグ

 

<a href="http://a-meet.net/ev/"><img src="http://a-meet.net/ev/2010/04/19/image/EvBike.JPG" Border="0" Width="468" Height="60" alt="EVバイクはこちら"></a>

EVバイクはこちら

 

 

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「峠最速!はこのオレだ!」ということで鈴鹿峠を走りました。EVバイクでの走行・・・といきたいのですが、三重県まで所用でしたので、今回は普通車です。しかも、一般道なので緩やかなカーブが続くだけの単調な道のりでした。これくらいなら試作機の電動バイクでも十分走れます。

 

やはり、峠を制する者は「鈴鹿スカイライン」を制するしかない、ということでEVバイクがここを走ることを想定して、帰りに通行しようと思ったのですが、現在は平成20年9月の豪雨の際に三重県側で大規模な土砂崩落があったため復旧作業中だそうです。作業が終了するまでの間、通行者の安全確保のために全面通行止とのことでした。

関連:国道477号(鈴鹿スカイライン)の全面通行止

期間は平成23年3月末までの予定です。早期復旧を願っています。

http://gyazo.com/e00d38625969803ca6c1a45f06ecac0d.png

ゴールデンウィーク中にEVバイクの試乗イベントが行われますが、もう一度乗って体感してみたいですね。モーターの回転音を聴きながら走ると、誰もが未来を感じてしまうでしょう。

*EVバイク試乗イベントはもうすぐ!!

関連:静かなリハーサル

   :平成 22(2010)年4月11日号

  :EV製作日 記

  :イメージムービー