12月30日東京コミケ77に参加したことを記録します。 当日0:00に地元から高速バスにて出発し、途中のSAにて休憩をとりながら約6時間の遠征となりました。隣の席が空いていたので余裕のある空間でしたが、やはりバスによる長時間の移動は体力、精神力共に消耗を導いてしまう結果となりました。
予定の7:00到着より1時間も早く東京駅に着き、
まさログのまささんと決めた合流地点に移動を開始。事前に聞いていましたが東京駅の中央改札口から京葉線までの距離は長く約10分ほど行進。Suicaを入手しておくことが都市圏の移動をスムーズにすると「ヶ号作戦」とそれに付随したブログ記事に記載があったので購入しようと駅員に訪ねたところ、京葉線のホームにはなく元の中央改札付近にあることを告げられ、そのまま反転し元の場所に再移動する羽目に。
中奥改札付近のみどりの窓口でSuicaを手に入れ再び京葉線の改札へ戻り、まささんと約束したホームのコンビニ前にて待機。
MovaTwitterにてまささんと連絡を取り約束の時間にて合流、そしてコミケ会場まで移動を開始。列車の中でも全体の動きを把握できたので
MovaTwitterの有効性を実感しました。
会場付近にても移動が続き、列に並んでいる人の数を見ることでコミケの規模の大きさを改めて知ることとなりました。ほとんどの方がルールを守り列を崩すことなく整然としていて大軍団を思わせる雰囲気でした。この待機中にdocomoを使った通信障害が頻発するようになりました。
movatwitter の更新、およびメールの送受信が一時不可能となり、一緒にいる、まささん(au使用)のmovatwitterを観せて頂きました。二人以上で行動することで待っている時のトイレや
movatwiiterの件など連携することで不具合から生じる問題に対応できます。
10:00になると拍手とともに会場への入場が始まりました。会場の正面に列が並んだ時の写真ですが、初詣を連想してしまうような行列です。多くのクリエーターとその参加者のエネルギーを感じてしまいました。入り口付近に着くと、まささんの目的地までの道のり説明と移動のコツを教えて頂きました。普段から人の多い場所での移動をされているようで、この指示は的確でした。
橘研究所のブースに到着し、流水成道の松浦さん、Mark開発者の野間口さんと所長に挨拶し「ソフトウェアにおける革命」を2冊入手し合い言葉とともにインゴットを手に入れました。その後,10メートルほど離れた空白地に移動し遠くからブースを見守ることとしました。
ブース周辺は混雑していましたが通路が渋滞が発生するほどではありませんでした。待機中に
陸戦隊のUTOさんが私達を見つけてくださって、混雑を避ける為に三人で屋外へと移動。談笑中にUTOさんは特殊任務の為に人ごみに再突入し、入れ違いに橘所長が来られてブースの様子を伺いました。しばらくして、所長はブースに戻りまささんと私も12時10分に先の空白地にて合流の約束をして別行動を展開。私は橘研究所を起点にフロアを巡回し、ブースを見ていると前回のコミティアにも来られたMさんや、Yさんも書籍を購入されている様子を確認できました。
昼過ぎにまささんと合流後、他のメンバーの方も集まってきており「自由の対価」のOさん、「ごきげんいかが」の関川さんとも合流。体制を整えるために屋外に集合することになりました。
時間と共に多くの方が集結
金沢のIさん、
「
現代本草経」の
utatsuyoshihiroさん 大学教授のOさん
秋月便り「金融コラム」担当の橋前勇悟さん
ゲーム作成者のIさん、
劇園のNさん、M研のSさん、Sさん、社会福祉法人の理事Mさん、しょんぼりサーバーのみさなん
そして、ゼロと一緒にガイガーカウンターの数値確認。
大型軍艦の高橋さんも合流しさらに参加者が膨れあがりました。
コミケ終了後は忘年会会場の東京駅地下の神戸屋レストランにて楽しい時間を過ごしました。昨年の大阪オフ会以来、一年ぶりにお話させて頂いた方もいて懐かしいのと、新規参加者が増えたことも時代の移り代わりを感じてしまいました。
全員が連山参加者、写っていない方もいますので、人数の多さが分かります。
終了後、連山読者の劇園のNさんや、M研のSさんとお話させて頂きましたが「何とかしなければならない」という気持ちを抱いていることを実感しました。このように多くの方が集まり動き出し新しい時代を築いていくのでしょう。
その後は2次会に参加しテーブルを囲んだ方の話を聴いていましたが、その内容と見識には舌をまいてしまいました。同じこと自分が説明するのは難しさを感じますが聴いているだけでも理解できてきているのは遠隔学習や教育による下地ができているからでしょう。
今回のコミケにおけるmovatwiitterによる連絡手段はキャリアごとに通信の不具合が生じてしまうこと、さらに繋がらないことで電池の消耗を増してしまい補充用充電池の携帯も不可欠ということを改めて確認できました。ちなみに私はdocomoの充電池を持っていたので補給面では問題はありませんでした。また、UTOさんによると
docomoのfoma用充電池は本体に取り付けられている電池パック2個分の充電ができるそうです。
また、橘所長のお話にもありましたが、災害時の通信はこのように繋がらない状況も考えられます。事前の準備,対策を怠ることないようにしなければなりません。人生においても必要史観なのか能力史観なのか、あなたの選択が重要です。