2009年8月アーカイブ

多くの原発事故がありながら未だ発生していないものが「原発震災」である。これは大規模な地震が発生し原子力発電所を直撃し放射能漏洩などの事故が起こることである。IAEA(国際原子力機関)の事故評価の中にも震災が原因の原発事故はない。原発大国であり地震大国でもある日本において「原発震災」に遭遇する可能性はきわめて高い。多くの原発反対派が手を挙げ、多くの国民が心配している点だ。そして、問題はこれがいつどこで起こるかということだ。可能性の高い地域として注目されているのが中部地方である。

 
 

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参考:国土交通省 中部地方整備局

 

 

中部地方整備局によると「東海地震」は東南海地震(1944年)で地盤に蓄えられたエネルギーが解放されておらず、安政東海地震(1854年)から約150年間大地震が発生していないため、相当なエネルギーが蓄積されていることから、いつ大地震が発生してもおかしくないとみている。また、「東南海・南海地震」については、おおむね100~150年間の間隔で発生しており、今世紀前半での発生を懸念している。

 

そして、ここに浜岡原発が存在する。先日の地震が発生した時には肝を冷やした人も多かったのでは。上記資料にあるような大規模な地震が発生した場合、原発震災となるのだろうか。

 

関連:<静岡県>浜岡原子力発電所 リアルタイムデータ

関連:【旧連山コラム】原発震災の対策

 

地図の左上の「+」を押すと原子力発電所が見えます。
 
 
新しいウィンドウが表示されます モニタリングポスト
 
新しいウィンドウが表示されます モニタリングステーション
 
 
 
 
参考:中部電力
 
 

地図の右上の「+」を押すと原子力発電所が見えます。

モニタリングポスト(MP)配置図

 
 
 
 
モニタリングポスト測定値トレンドグラフ









地図の左上の「+」ボタンを押すと原子力発電所が見えます。
 

モニタリングポスト(MP)配置図


福島第一原子力発電所.jpg
 
 


















 









モニタリングポスト測定値トレンドグラフ
 





左上の「+」を押して行くと原子力発電所が見えてきます。
 
 
 
 
 
 
参考:東京電力
 
流水成道ではガイガーカウンターによる測定を行っています。
 
 
 
左上の「+」を押して行くと原子力発電所が見えてきます。
 
 
 
 
 
モニタリングポスト(A)
 
 
モニタリングポスト(B)
 
モニタリングポスト(C)
 
モニタリングポスト(D)
 
空間線量率のデータは、降雨等の影響によってその値が変動する場合があります。
 
 
流水成道ではガイガーカウンターによる測定を行っています。
 
左上の「+」を押して行くと原子力発電所が見えてきます。
 
 
 
 
 
立石方向(モニタリングポスト)  線量率(nGy/H)
 
 
猪ヶ池方向(モニタリングポスト)  線量率(nGy/H)
 
 
浦底方向(モニタリングポスト)  線量率(nGy/H)
 
 
立石(モニタリングステーション)  線量率(nGy/H)
 
 
浦底(モニタリングステーション)  線量率(nGy/H)
 
 
色が浜(モニタリングステーション)  線量率(nGy/H)
 
 
五幡(モニタリングステーション)  線量率(nGy/H)
 
 
杉浦(モニタリングステーション)  線量率(nGy/H)
 
 
 
今庄(モニタリングステーション)  線量率(nGy/H)
 
 
甲楽城(モニタリングステーション)  線量率(nGy/H)
 
 
 
 
流水成道ではガイガーカウンターによる測定を行っています。