今日と未来
年末の掃除をしていたところ昨年の大阪会議の時の資料が出てきました。あれから1年経ったわけですが、その時に教えて頂いた通りに世の中は動いています。

民主党政権は政権を獲得するが短命で終わるというのは、来年には私達の目にも見ることができそうです。その後の政局は混沌とした状況となり、その影響は私達の社会に追い打ちをかけるように様々な影響を与えるでしょう。多くの人は閉塞された社会から逃れることが出来ず、麻薬や覚せい剤といった薬物にその逃避先を見出すのでしょう。
先日のニュースの内容で、麻薬密売の英国人に中国政府は死刑を執行したとありました。過去の教訓から、薬物が国を弱体化させ社会を崩壊させること、そしてそれを繰り返さないとした対応です。一方日本では芸能界の薬物汚染の実態が毎日のように報道されていますが、視聴率の獲得目的や他の重要なニュースが前面に出てこないようにする隠蔽目的として勘ぐられても仕方の無いものばかりです。さらに、特に対策も挙げていないので報道そのものが薬物汚染を拡大しているかのような印象を受けました。
炭素文明から水素文明へ移行するこの時代における大きな変化は、私達の社会や精神にも大きな影響をもたらします。
政治は正しい方向性を示すことができずリーダー不在のまま混迷し、世界経済はドル崩壊に伴う「帝国循環」の終焉から今までに無い信用崩壊を経験するのです。それらの結果、不確実な状況から情報エントロピーが増大し精神を病む人々が増加することでしょう。
先日、発売されました「水素革命近未来!―教育における革命
」では、それらの問題をどう受け止め、どのようにすべきかが書かれています。怪獣が街を襲った時にウルトラマンを期待する、「誰かが何とかしてくれるだろう」という考えではなく、困難が訪れた時には私達が学び、それを行動にする大切さも書かれていました。水素文明を知る為の入門書です。是非,一読されて今後の未来を想像してください。
環境の変化は人々を混乱させ分断し、やがて孤立させていくでしょうが、人と人の繋がりを持ちコミュニケーションを保つことが出来るなら簡単に希望を失うことはありません。
私では未来を変えられませんし、貴方でも変えられません。しかし、「私達」なら明るい未来を築くことができるでしょう!それでは今日、東京ビッグサイトコミケ77「橘研究所」のブースでお会いしましょう。
2009年12月30日 00:00 | カテゴリー: ALL コミケ 社会

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