水素文明
小型燃料電池製販で協力
【京都】アクアフェアリー(京都市西京区、相沢幹雄社長、075・606・6107)は22日、ジーエス・ユアサパワーサプライ(京都市南区、依田誠社長、075・312・1211)と小型燃料電池事業を共同で進めると発表した。アクアフェアリーが開発した小型燃料電池の製造と販売に共同で取り組む。製品ラインアップや生産体制など詳細を詰め、2010年夏の発売を目指す。
アクアフェアリーは水素発生剤方式を用いた小型燃料電池を使い、携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコン向けなどの充電器を開発し、サンプル出荷している。ジーエス・ユアサパワーサプライは量産化技術や量産体制の確保、販売で協力する。
携帯電話の用途では出力1・5ワットで、2時間で携帯電話を充電できる。サイズは縦19ミリ×横19ミリ×高さ50ミリメートル、重さ24グラムと小型軽量。充電器を約5000円、水素を発生させる使い捨て燃料カートリッジを約100円で販売する予定。
出典:asahi.com
民主党政権は温室効果ガスである二酸化炭素の排出量を1990年と比較して25%削減を目標としています。その為には原子力発電を増設、新設することを目標としています。確かにクリーンエネルギーと呼ばれ、多くの人は良いイメージを抱いているようですが、実態は未来への負の遺産としかなりえないものです。
他方では、上記ニュースにもありますように燃料電池の開発など進んできています。原油などの化石燃料があるうちに初期インフラシステムを構築できなければ目を覆うような惨状となるでしょう。
「企業が頑張っているから将来は何とかなるよ。」と考えるのは簡単ですが結果は貴方の考えているようにはいきません。教師がいても学ぶ生徒がいなければ教育は成り立ちません。企業が良いものを開発し、量産しても使う人がいなければガラクタであるのと同じことです。政治、経済、教育などあらゆる分野が総合力を活かすことで新しい未来は開かれるでしょう。その為に必要なのは分かりますか?
水素文明の動画がありました。これを参考に将来を考えてみましょう。
2009年10月24日 08:00 | カテゴリー: ALL 原発 国内 教育 社会

コメントの投稿