プラグインのインストール
前準備
プラグインをインストールする前に、Gmailをログアウト、開いているブラウザも一度閉じましょう。
インストール
Google ボイス&ビデオチャットのページを開きます。→ココ
赤色で囲まれた部分をクリックするとインストール開始されます。



「すぐにブラウザを再起動する」をクリックします。
インストールが完了すると、下の表示がされます。状況によっては表示までの時間が掛かる場合があります。また、ブラウザが真っ白の状態で停止することもあります。
困った時は→「ブラウザが真っ白になって停止する」(リンク作成中)
「Gmail」 のリンクをクリックします。

「Gmail」のログイン画面が表示されます。赤色で囲まれた部分に「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。「ユーザー名」にはGmailアドレスが 「AAAAA@gmail.com」 の場合、「AAAAA」 の部分を入力します。

Gmailの画面が開きます。右上の「設定」をクリックします。

設定画面の「全般」が開きます。「チャット」をクリックします。
「ボイス&ビデオチャット」の欄が確認できます。
表示されていない場合は、プラグインがインストールされていません。もう一度インストールをやり直ししましょう。
「ボイス&ビデオチャット」の項目→「カメラ」→「▽」→「USBビデオでバイス」を選択します。

「ボイス&ビデオチャット」の項目→「+」→「設定確認」を選択します。黒い箇所にカメラに写った映像が表示されていたらOKです。

これで「ボイス&ビデオチャット」が可能になりました。左の欄の自分のアカウント名を確認してみましょう。チャットのみの場合は「緑色の○」が表示されますが、ビデオチャットのスタンバイができている場合は「緑色のカメラマーク」が表示されます。

カメラマークのある相手のアカウントをクリックしましょう。相手が呼び出しに応じれば、ビデオチャットのはじまりです。

ここまでが導入プラグインインストールからビデオチャットの始め方までの説明でした。上記画像にあるように、映像と音声で会議を行うことで文字のみのやり取りより効率よく情報を伝達することができます。
今回の導入もgoogleトークを利用しながら「まさログ」の管理人さんに助言して頂きました。ビデオチャットも接続したので様々なことを学ぶことができました。工場の現場で働く者とSEが普段の生活で会って話することなどありません。これが遠隔教育のすばらしい点です。
また、上記画像を見て頂いたらわかりますが、文字によるチャットも平行して行えます。音声が途切れてしまう場合はもちろんですが、相手に見てもらいたいホームページのアドレスを表示して、その内容について話合うことなど様々なことができます。
是非、これを機会に試してみてください。
「Gmail」のログイン画面が表示されます。赤色で囲まれた部分に「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。「ユーザー名」にはGmailアドレスが 「AAAAA@gmail.com」 の場合、「AAAAA」 の部分を入力します。
Gmailの画面が開きます。右上の「設定」をクリックします。
表示されていない場合は、プラグインがインストールされていません。もう一度インストールをやり直ししましょう。
「ボイス&ビデオチャット」の項目→「カメラ」→「▽」→「USBビデオでバイス」を選択します。
表示されていない場合は、プラグインがインストールされていません。もう一度インストールをやり直ししましょう。
「ボイス&ビデオチャット」の項目→「+」→「設定確認」を選択します。黒い箇所にカメラに写った映像が表示されていたらOKです。
導入までの流れ(リンクを貼るのでお待ちください)
- パソコンの環境確認
- Webカメラ購入(カメラ内蔵タイプは不要)
- Webカメラの接続と動作確認
- プラグインのインストール
- 困った時は
参考リンク
更新履歴
- 09.10.17 新規作成
参考リンク
更新履歴
- 09.10.17 新規作成
2009年10月17日 23:00 | カテゴリー: ALL 教育

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