強化されたウイルス〜新型インフルエンザ〜
【前編】前々からこうなると決まっていた・・・今こそ、私たちは立ち上がらなくてはならない
一部引用--陸軍新兵の死に続くその後の「豚インフルエンザ」対策の集団予防接種は、何百人という単位の人々の神経機構に影響を与え、脚部、上肢、顔における麻痺と呼吸障害を引き起こすギラン・バレー症候群という自己免疫疾患を発症した。少なくとも、二十五人が死亡し、より長い期間で見ると、その数ははるかに多くなっている。
製薬会社と世界保健機関は、私たちに「豚インフルエンザ」ワクチンは安全だと言っているが、同時に「豚インフルエンザ」ワクチン接種の結果としてギラン・バレー症候群の増加を警告する保険当局からの親展の手紙が、イギリスの六百人の上級神経科医に送られていたことが明らかになっている。
この手紙は、公衆衛生を監督する公的機関である健康保護局から神経科医に送られてきた。それは、「今回のワクチンによって引き起こされる可能性のあるギラン・バレー症候群と呼ばれる脳障害の増加に警戒するよう」忠告していた。「ギラン・バレー症候群の危険があるため、私は豚インフル注射をしないだろう。」と上級神経科医の一人が言ったことを、ロンドンのデイリーメール紙は引用している。
素晴らしいだろう? 政府の「健康保護」局は、六百人の神経科医に予想される影響について伝えている。だが、大衆にでは無い。
米国疾病予防管理センターは、H1N1ワクチンに対して深刻で命にかかわる可能性のある三万種の反応を公式に予測しているが、同時に、その影響を受けるのは十人中三人の被接種者だけであると主張している。六十五歳以上の人たちには、さらにその必要性は低くなる。
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世の中の常識とされるものを否定すれば「変人」と言われてしまうでしょう。さらに状況が悪化すれば「狂人」とされ日の当たる場所を歩けなくなるかもしれません。
気づいていても気づかないフリをすることで今の生活を守ろうとするのは可能ですが、待ち受けていものは多くの不幸でしかありません。「知らなかった」から「気づかなかったから」と自分の態度を肯定しても、それは多くを失った時です。
第二次世界大戦後中、ドイツはユダヤ人を大量に虐殺したことで教科書に記載されています。しかし、それ以上の数を上回る人々が共産主義国家において虐殺されました。なぜ、このようなことが起こったのか?
それらに関する本を読むと分かるのですが、多くの原因は、時に民衆が「見ない」「聞かない」「知らない」と無関心を示し、時には「自分にとって都合のよいもの」に関心を持ってしまうことでした。共産主義黒書(ソ連篇)
簡単に言えば、自分のことしか考えなくなった庶民が増えてしまうと、為政者の思うままにコントロールされ、やがてその失政の責任は庶民が負うということです。今の社会にも通じることがあるでしょう。それを感じることができるなら次の展開も想像できるはずです。
パンデミックの時期を知る人
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豚インフルエンザ(H1N1型)で世界中が騒いでいる。
前回紹介した、 ギラン・バレー症候群の病名は1916年にこの疾患を報告したフランスの内科医ギラン (Guillain) とバレー (Barré) に由来する。その2年後、1918年、世界中でスペイン風邪(H1N1型)が流行した。
女優の大原麗子は、1975年にギラン・バレー症候群と診断された。その翌年に、アメリカ軍施設で豚インフルエンザの集団感染が発生した。そして、1977年はソ連風邪(H1N1型)の流行。これはエピデミック(局地流行)。
ギラン・バレー症候群の名が一般の人の目に触れてから1〜2年後、インフルエンザが猛威を振るっている。
そして、2009年2月に女優の釈由美子はギラン・バレー症候群であることを自分のブログで公表している。つまり次のパンデミックは、2010年か、2011年頃。現在のインフルエンザは遺伝子が組変わり世界中に広がる。・・・・・考えすぎのようだ。
出典:琵琶湖の海月
多くの人が気づきながら行動できない現状。これから推測できる未来は決して明るいものではありません。歴史には多くの庶民の不幸が記録されています。この不幸が続くのは庶民である私達が何も学ばず、何も行動しないことが原因です。幸も不幸も自分の手で育てているのですね。
2009年10月13日 12:00 | カテゴリー: ALL 国際 社会

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